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「何で私がこんな目に遭わなきゃいけないの!?」

自分がモラハラの被害者であると気づいたときに、誰もがそう感じることでしょう。私もそうでした。

外では“良い旦那さん“?!モラハラ夫の特徴とよくある言動はこれだ!の記事では、モラハラ行為をする夫の特徴やありがちな言動について書いていますが、色々調べていくうちに、実はモラハラを受けやすい人、モラハラ被害者にもまた、特徴や傾向があることを知りました。

この記事では、モラハラ被害者になりやすい人の特徴や、それにあてはまる場合、どう対処していけばよいのでしょうか?

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モラハラ被害者になりやすい人の特徴

責任感が強くて真面目

真面目な性格の人は、加害者に「お前はダメ人間だ」などと言われたときに、真に受けやすいです。「自分がダメなところは直していかないと!」 と思ってしまいます。その真面目な姿勢をみて加害者は、「自分の思いどおりになった」と優越感を得るのです。

人のために自分を犠牲にしてしまう

「自分が我慢すればすむことは、我慢すればいいんだ」という考え方をしてしまう人です。頼まれごとを断れないことも多く、少しくらいは自分が無理をしてでも、他人の期待に応えようと頑張ってしまいます。

自分に自信がない

自分の意見を上手く言えなかったり、人に言い返したりするのが苦手な人は、特に被害者になりやすいです。はんろn加害者から人格や人間性を繰り返し否定されたとき、だんだんと「やっぱり私はダメなんだ…」と考えるようになってきます。自分に自信がこんなに怒らせたのは自分のせいだ、と自分を責めてしまい、罪悪感がどんどん大きくなってきます。そして、いつのまにか自分が被害者になってしまうのです。

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モラハラにあったときどう対処していけばいいのか

このような、モラハラ被害者になりやすい人は、どうのように対処すればいいのでしょうか?

加害者に理解を求めない

加害者は自己愛が強いタイプが多いので、人の気持ちに共感することはとても難しいです。「そんなこと言われたら傷つくの、何で分からないの!?」と責めたところで、「お前に原因があるからだ」と余計に攻撃されます。話し合って解決することは不可能に近いです。

加害者と距離を置く

物理的な距離を置く

モラハラの加害者は、被害者に対して攻撃することで優越感を抱いています。それによって被害者は、罪悪感が生まれます。さらに、罪悪感を持った被害者を見てどんどん攻撃し、さらに優越感を得ようとします。

この悪循環を物理的に断ち切ってしまう、つまり、別居や離婚することができれば、心が楽になる一番早い解決法かもしれません。すぐに離婚の決断ができなくても、離婚する・しないにかかわらず、数か月間離れて暮らしてみる方法もあります。

無理やりでも、自分らしく生活できる環境に身をおくことで、「自分が我慢すればいいんだ」なんて思い悩む必要は全くなかったことを実感できるのではないでしょうか。

心の距離を置く

すぐに別居をすることが難しい場合は、心の中で加害者との距離を置くように心がけます。心の中で「嫌い」という思いがあると、どうしても気になってしまいます。かといって、「気にしないようにしよう!」と思えば思うほど、余計に意識しすぎるということもあるでしょう。

必要以上に加害者のことを意識しすぎず、何か他のことに集中できる時間を作ってみるのがおすすめです。すぐに夫婦関係が良くなる、という対処法ではないかもしれませんが、自分がモラハラ被害者である、という意識をなくしていくというのはとても有効です。

モラハラを受けない自分になるために

自分を大切にしよう

人格や人間性を何度も否定され続けた状態が続いていくと、自尊心がなくなってしまいます。

「言いたいことも言えないからダメなんだ…」「私が何を言っても無駄なんだ…」と思うのは、自分で自分の価値を下げてしまうことになります。

しかし、自分自身を否定すればするほど、モラハラ行為を受けやすくなってしまいます。嫌なことは嫌だと感じていいのです。

モラハラ加害者は自分より立場が弱い相手に攻撃するので、経済的な立場が弱い相手に対しては「誰のおかげで食べていけてると思ってるんだ!」などと言います。

例えばここであなたが、「じゃ自分で食べていくわ」と返したらどうでしょう?

とはいえ、いきなり自分を変えることは勇気が必要だし、すぐにお金を稼ぐのも難しいことです。大切なのは、少しずつ自分に自信をつけていくことです。日常の小さなことから、実践してみましょう。

小さな「できた!」を見つけて自分をほめる

ごく小さなことでも構わないので、毎晩寝る前に、1日でがんばったことを自分でほめましょう!大変なことではなくても大丈夫です。

たとえば「今日は子どもにたくさん本を読んであげたな」とか「朝いつもより10分早く起きられたな」とか、何でもいいです。そして、それができた自分をほめましょう!

積極的に自分の良いところを見つけていくことで、「私はこれでいいんだ!」と思える気持ちが生まれてきます。

悩まない時間を作ろう

心の距離を置くというところでも説明していますが、モラハラのことを考える暇がない環境に少しでも身を置きましょう。

リラックスできる場所へ行ったり、好きなことに没頭したり、興味のあることを勉強したり、色々あると思いますが、小さな時間を積み重ねることで、スキルアップにもつながったり、ストレス解消にもつながります。

おまけ:過去のモラハラ経験を振り返って

私がモラハラに悩んでいた時期も、なんでこんなことになったんだろうと落ち込み、何も言えない自分が悔しくて自分を責めていたのを覚えています。

モラハラ行為というのは、もちろん人を傷つける許されない行為です。あきらかに良くないのですが、元々自分に自信のあるタイプではなく、そこそこに真面目(笑)だった私だからこそ、モラハラ被害者となってしまったんだなと実感しています。

しかし、当時の私はただ「逃げる」ことしか選択できませんでした。元夫の反対を必死に押し切って、別居に踏み切るという方法をとりました。

結果、無事に離婚も成立したのですが、あのときモラハラ被害にあうことで、自分自身に罪悪感を感じたり、責めたりする必要はなかったということが今になって理解できました。

ただ逃げるだけでなく、自分を取り戻すための対処をしていたら、今もう少し強い自分になっていたのかな、と思うこともあります。離婚を後悔はしていませんが…^^;

モラハラの被害から解放されるための、きっかけになれば嬉しいです。モラハラ夫と少しでも距離を置きたいと思っているなら、離婚するための正しい証拠のとり方を徹底解説します の記事も参考にしてみてくださいね。

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